ブリストル(イギリス)
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ブリストルオフィスのストーリー
Inside Travel Groupのはじまり
Inside Travel Groupは、2000年の終わり頃に大学の友人だったAlastair DonnellyとSimon Kingが「InsideJapan Tours」を立ち上げたことから始まりました。最初の拠点は、ブリストル近くのネイルシーにあるAlastairの姉の元寝室でした。
最初の本格オフィス:Park House Business Centre
ここが、私たちにとって初めての“ちゃんとした”オフィスでした。ブリストル中心部のPark Streetにあるサービスオフィスで、College Greenの景色がとてもきれいでした。最初は5人のチームでスタートし、ここで人数が倍に増えました。
この時期の思い出としては、今でも私たちにとって大切な業界団体である「AITO」のメンバーになったことが挙げられます。
Lewins Houseで迎えた飛躍
UKチームの人数が2桁に増えたタイミングで、Lewins Houseの1階全体を使うようになりました。旅行者数も何千人規模になり、オーダーメイド旅行やグループツアーを管理するために新しい予約システムを導入。名物の「インフォパック」(旅行情報の書類セット)も、さらに進化させることができました。
最後の年には、東日本大震災が発生し、被災地支援を行っていたCivic Forceのために2万ポンド以上の寄付を集めました。
また、創業5周年を記念して、ブルネルの名船「SSグレート・ブリテン」でパーティーも開催しました。
Hanover Houseでのさらなる拡大
Hanover Houseへの移転で、オフィススペースが2倍以上に広がり、ITシステムも大きくアップグレードされました。
お客様の数は1万人を超え、2018年には「The Times Travel Awards」で名誉あるEditor's Choice賞を受賞しました。
この時期には「InsideAsia Tours」もスタートし、文化体験型のコンセプトをベトナム、カンボジア、ラオスへ展開。さらにタイ、マレーシア、ボルネオ、韓国にも広がっていきました。
Electricity House - 新しい本社へ
9月、私たちは新しい本社「Electricity House」に移転し、社名も「Inside Travel Group」に変更しました。Electricity Houseは1930年代に建てられた、ブリストルのランドマーク的な建物で、現在はグレードII指定の歴史的建造物です。
私たちのオフィスは建物の1階にあり、スタッフ用のブレイクアウトルームには、アーティスト Dan Kitchener による壁画が描かれています。
この壁画は、AlastairとSimonのブリストルでのルーツ、オフィスの場所、そしてInside Travel Groupの原点である「日本」をつなぐ象徴的なアートです。
ブリストルについて
National Geographic Travellerでは「世界で最もクールな都市のひとつ」、The Timesでは「イギリスで最も住みやすい街」、そしてThe Guardianでは「働く人が幸せを感じる都市」として選ばれたブリストル。
「大都市の活気と文化がありながら、親しみやすくてつながりを感じられる街」とも言われています。ブリストルの魅力は橋、気球、バンクシーだけではありません(とはいえ、それだけでも十分魅力的かもしれませんね)。
イギリス南西部に位置するこの街は、歴史と現代が心地よく混ざり合う、活気にあふれた多様性のある場所です。人と人とのつながりが強く、過去を大切にしながら未来に向かって進んでいる、そんな魅力的な街です。
ブリストル (イギリス)
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